「100年先も続く、農業を」というメッセージを掲げ
オーガニック農産物を扱う、京都【坂ノ途中】と、
“書肆かもめブックス” “本棚の専⾨店ハミングバード・ブックシェルフ”を
展開する、東京【鴎来堂】のコラボレーション店舗。
スープを中⼼とした季節の味わいと選りすぐりの書物が⽰すのは、変化と多様性。
うつろいを味わい、楽しむ空間です。

読む

Read

どんな食べ物も、
自然や環境と深い関わりを持っています。
本は、些細な日常の中にも、
その先に広がる世界があることを教えてくれます。
「知らない」が「面白い」に変わってゆく、
そんな読書の楽しみを提案します。

どんな食べ物も、
自然や環境と深い関わりを持っています。
本は、些細な日常の中にも、
その先に広がる世界があることを教えてくれます。
「知らない」が「面白い」に変わってゆく、
そんな読書の楽しみを提案します。

食べる

eat

うつろいゆく季節と共に様々な個性が現れる野菜のおもしろさを、その時々の食べ方で楽しみながら感じていただくための、スープを中心としたお食事のメニュー。
おすすめの調味料・乾物などのグロッサリーや時季の野菜は販売もしています。
気楽にはじめられる“野菜のある生活”を提案します。

うつろいゆく季節と共に様々な個性が現れる野菜のおもしろさを、その時々の食べ方で楽しみながら感じていただくための、スープを中心としたお食事のメニュー。
おすすめの調味料・乾物などのグロッサリーや時季の野菜は販売もしています。
気楽にはじめられる“野菜のある生活”を提案します。

僕たちは、野菜が生きものだということを知っています。
ひとつひとつが違っていて、
そして、いろいろに変わっていく。

雨がつづけば水っぽくなったり、厳しい環境にいればタフに育ったり。
そうして、時間の流れや季節の巡りを僕たちに知らせてくれたりもする。

たとえば秋。
夏の野菜は勢いを失い、冬の野菜は成長へと向かう。
少しずつ実を固くしていく夏野菜。
柔らかく淡い、あるいは若さゆえにシャープで荒々しい冬野菜。
生きものの世界は、デジタルに01が入れ替わるのではなく、
動的にすがたを変えていく。
ある日、僕たちは、秋の訪れに気づく。

料理というかたちでそれを表現したい──
野菜という生きものの物語、時間の蓄積を味わって欲しい。
それがOyOy、鷗来堂さんとのコラボレーションのきっかけです。
季節を映し、物語の世界を訪れる、
ともに旅をするような時間の流れを拵えます。

坂ノ途中 小野邦彦

僕たちは、野菜が生きものだということを知っています。
ひとつひとつが違っていて、
そして、いろいろに変わっていく。

雨がつづけば水っぽくなったり、厳しい環境にいればタフに育ったり。
そうして、時間の流れや季節の巡りを僕たちに知らせてくれたりもする。

たとえば秋。
夏の野菜は勢いを失い、冬の野菜は成長へと向かう。
少しずつ実を固くしていく夏野菜。
柔らかく淡い、あるいは若さゆえにシャープで荒々しい冬野菜。
生きものの世界は、デジタルに01が入れ替わるのではなく、
動的にすがたを変えていく。
ある日、僕たちは、秋の訪れに気づく。

料理というかたちでそれを表現したい──
野菜という生きものの物語、時間の蓄積を味わって欲しい。
それがOyOy、鷗来堂さんとのコラボレーションのきっかけです。
季節を映し、物語の世界を訪れる、
ともに旅をするような時間の流れを拵えます。

坂ノ途中 小野邦彦

Story

OyOyを構成する、ものとひと

本の写真

「鴎来堂」は、本屋もやってる校正校閲の会社です。毎日の生活の中で「朝ごはんの野菜おいしかったな」とその日が元気に過ごせたりするのと同じように、「あの本の装丁気になる」「このレシピの写真いつまでも見ていたい」「この本あの人に読んでほしいな」と何かのきっかけや気づきになるような、暮らしの止まり木になるような、たくさんの方の身近な本屋でありたいと思います。

野菜の写真

野菜

坂ノ途中の取引農家さんは、京都を中心に約250軒。そのほとんどが、新しく農業を始めた人たち、新規就農者です。化学合成農薬や化学肥料を使わず、丁寧にいろんな野菜を育てています。ゼロから農業に飛び込んだ彼ら彼女らは、個性豊かで、畑が大好きで、なんだかかっこいいのです。かつて新風館でアルバイトしていたという人もいるんですよ。

コーヒーの写真

コーヒー

「遠くに想いを馳せる、想像力を。」をコンセプトに、坂ノ途中がはじめたプロジェクトです。コーヒー豆は「おいしさ」「環境配慮」「地域コミュニティの課題解決」という3つの観点を大切に、風味豊かなコーヒーをお届けいたします。コーヒーを飲むとき、そのコーヒーが育つ海の向こうにぜひ想いを馳せてみてください。

器の写真
器の写真

野菜のひとつひとつが映える額縁のようなお皿。OyOyのスープのお皿は素siro—さんに相談してオリジナルで作っていただいています。静かに緊張感のある、美しいお皿になりました。

什器の写真

つながり

  • efish

河原町五条にあったefishさんから、椅子やソファ、エスプレッソマシーンを引き継がせていただきました。京都で学生時代を過ごした僕には、efishさんにいろんな思い出があります。閉店すると聞いたときはとても悲しかった。efishさんに流れていた、ひらかれていてゆるやかなあの感じを、OyOyでも大切にしたいのです。